清水製作所のスローなブログ

我社のような小さい会社も、お客様に出来るだけ理解して頂き、納得して製品をお使い頂く為、少しでも情報交換が出来る所が必要という思いから、会社の事、製品の事、お客様の声などを中心に、ときにはプライベートな話などを取り混ぜながらスローな感じで書き記します。

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第67回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2009(案内)

当社ホームページのインフォメーションにも書いていますが、いよいよ来週から第67回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2009が東京ビックサイトを全館使って開催されます。
会期は2009年2月3日(火)~6日(金)で時間は10:00~18:00(最終日は16:00)です。

まあ日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市と謳われているだけあって、開催中に約20万人の来場を見込まれています。

当社も昨年に引き続き出展するのですが、今回は一小間の展示でなく半小間を㈱ドウカンさんと半分づつで使用します。

出展に関しては今回もペット関係の新製品と園芸商品・包丁とぎ器を展示しますので、ご来場の際はお立ち寄り下さい。

当社ブースは西展示棟 2350 です。

また結果はこのブログで報告致します。

m・s
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三木金物(地域ブランド)

「三木金物」という名称が昨年の2月に特許庁の地域団体商標(地域ブランド)に認定さています。

それから金物祭りで「三木金物」の商標権を使うことが出来る認定企業44社が発表され、認定企業は自社製品に「三木金物」のブランド名で製造販売が可能となったようです。

しかし当社は未だ取得していません。

何故所得しないの?って聞かれますが・・・

当社の商品は生産している商品の品種が多く、売り上げの比率を出すことに対し違和感があるのです。
友人などは当社のほとんどの商品が三木で造られているのを知っているので、適当で良いんじゃないの?と言ってくれるのだが、それもそれで嫌なのです。

ちなみに「三木金物」のコンセプトは
①生活と文化を支えるものづくり
②使って喜んでもらえるものづくり
③安心と信頼を提供するものづくり

だそうで商標を得るにあたり三木市内のメーカーで、製品の大半が三木の企業による製法であることを条件としているらしいです。

しかし私は前々から「三木金物」の認定は企業につくものでなく、製品につくものだと思っています。

昔も三木金物ブランドのシールまで作って知名度を上げようと、先輩方が苦労されたと聞きます。
しかし他地区の商品にまでラベルを貼り、最終的には消えて行ったそうです。

各企業のブランドも同じですが築き上げるのは難しく、崩れ落ちるのは簡単です。

認定企業であっても海外もしくは他地区から仕入れられている商品もありますし、商社の方々の取得内容を見てから、安心と信頼ある「三木金物」ブランドの認定を取得したいと考えています。

かといって現在の認定企業にケチをつけるつもりはありません。

最近お得意先や知り合いの方からも質問されましたので、当社のスタンスを書いてみました。
(業界紙に記事が載った事で質問があったと思います)

m・s

お客様の声(スーパートゲール)

少し前に頂いた内容です。

前略 生協で包丁とぎホルダースーパートゲールを買い求めました。
早速使ってみましたところとてもよく切れるようになり、
お料理が楽しくなりました。
出刃包丁には使用できないことがありますと書いてありますが、
出刃も使えるものがあると有難いのでよろしくお願い致します。
以上お礼とお願いまで

スーパートゲールをご購入頂いた、東京都のH・O様から頂いた葉書から

この度は当社製品をご購入頂き、誠にありがとうございます。
当社の商品が喜ばれ使用されている報告を頂くのは製造業冥利につきます。
今後もお客様に喜んで使って頂ける商品を心をこめて造りますので、
よろしくお願い申し上げます。
尚、出刃包丁は厚みがある為、現在の形状では難しいのが現状です。
今後の課題としていきます。


スーパートゲールはこちら

m・s

長谷川洋子様のオフィシャルブログから

長谷川洋子様の前途洋洋というブログで当社の草取り一番を紹介頂いています。

年末の大掃除で使用して頂いたとの事、誠にありがとうございます。

やはり雑草は根から抜いた方が生えにくいので、冬の成長が止まっているときに抜くのも良いかもしれませんね。
あとは春に花が咲く前に抜くのがポイントだと思います。

まあ気温が大きく左右されるのでしょうが・・・

引き続き、ご愛用の程よろしくお願い申し上げます。

長谷川洋子様の前途洋洋というブログはこちら

m・s

仕事始め

平成21年度は1月5日が仕事始めです。

でも今日は挨拶回りが中心で実質業務は明日からになりそうです。

m・s

平成二十一年 謹賀新年

謹んで新春のご祝詞を申し上げます。

旧年中は格別のご高配にあずかり厚く御礼申し上げます。

何卒、本年も相変わりませずご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

平成二十一年

m・s

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