地元の神戸新聞の記事から一部抜粋
兵庫県三木市は7日、三木を広くPRする「ふるさと三木応援大使」に、三木工業協同組合青年部が考案したキャラクター「金物戦隊かなもんジャー」と、同市本町出身のイラストレーター、こゆりさん(41)=本名・菊沢小百合、大阪府大東市=が就任したと発表した。応援大使の名刺を贈り、地元の魅力を各地で発信してもらう。
応援大使にはこれまで、いずれも三木市出身で、作家の玉岡かおるさん(55)、ミュージシャンで「ソノダバンド」リーダーの園田涼さん(25)が就任している。
かなもんジャーは2010年にのこぎり形の「大工レッド」がデビュー。はさみ形の「園芸ブルー」、金づち形の「工具シルバー」が加わり、各地の催しで活躍している。こゆりさんは、ほのぼのとしたイラストを描くことで知られ、三木金物や旧玉置家住宅のキャラクターなどを考えてきた。
この日は市役所で委嘱式があり、かなもんジャー3人と同青年部の2人が出席。薮本吉秀市長が委嘱状を大工レッドに手渡した。
青年部会長の芦原強さん(42)は「デビューしてから予想以上の反応があった。知名度もアップしているので、さらに三木のPRのために飛躍したい」と話し、薮本市長から「4月15日にJR大阪駅前で行う三木のPRイベントにもぜひ来てほしい」と要請を受けた。

いま三木市で人気者みたいです。
一昨年まで私も所属していた青年部が活躍していることは素晴らしいことです。
ただメンバーも仕事を持っているので続くと疲れそう・・・
たまには市役所の職員さんと交代したほうが長続きするのでは?
m・s